昨日のNY市場は。ダウは128ドル安の29219ドル、ナスダックは66ポイント安の9750ポイント。
S&Pは12ポイント下げて3373で取引を終了した。

朝方はもみ合う展開となったものの、新型コロナウイルスの感染が日本や韓国に広がるなか、投資家のリスク選好姿勢が後退し軟調推移となった。

ゴールドマンサックスが新型コロナウイルスの影響が過小評価されていることを理由に、短期的な株価調整が入る可能性を指摘したことも相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で120円80銭台で推移している。

 

船内での感染者に死者が出たことで国際的にも非難の声が出る可能性もあり、もう一段下に行く可能性も十分考えれる連休前だけにここは手仕舞い売りが結構出るのでは無いかと想定。