昨日のNY市場はまちまち。ダウは165ドル安の29232ドル、一方ナスダックは1ポイント高の9732ポイント。
S&Pは9ポイント下げて3370で取引を終了した。

アップルが新型コロナウイルスの影響で1-3月期の売上見通し未達を示唆し、売りが先行。

長期金利の低下も嫌気されたものの、引けにかけて下げ幅を縮小し小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で118円50銭台で推移している。

 

昨日のハイテク株の売られ方を見ると、よく329円安で止まったと思えるような全面安。

以前続く新型肺炎の影響もそろそろ終息して欲しいところ。