先週末のNY市場はまちまち。ダウは25ドル安の29398ドル、
ナスダックは19ポイント高の9731ポイント。S&Pは6ポイント上げて3380で取引を終了した。

中国で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、3連休を控えた持ち高調整も売り圧力となったが、ホワイトハウスが株式投資への税優遇策を検討しているとCNBCが報じたことで取引終盤に買い戻された。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で118円90銭台で推移している。

機関の換金売りも一巡したこのと思われそ今週からそろそろ動き出すか、まずは注目。