昨日のNY市場は下落。ダウは128ドル安の29423ドル、ナスダックは13ポイント安の9711ポイント。
S&Pは5ポイント下げて3373で取引を終了した。

中国が新型肺炎の認定基準を変更したことで感染者数が大幅に増加し、売りが先行。

新型コロナウイルス感染拡大の勢いが弱まりつつあると楽観的な見方が広がっていたこともあり、
投資家心理が急速に悪化し軟調推移となった。

「中国当局はコロナウイルス感染を少なくとも10万人過少報告している」との報道が伝わったこともあり、
ダウ平均は一時205ドル安まで下落した。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で119円の飛び台で推移している。

 

米国株安から下げて始まり、週明け17日の米国市場が休場ということで買い控え、上値は重いものになる中、現在動きのある材料株が本日も動くかどうか、来週以降の判断材料としてみておきたい。