狙いは週明け

昨日のNY市場は上昇。ダウは88ドル高の29379ドル、ナスダックは63ポイント高の9572ポイント。
S&Pは11ポイント上げて3345で取引を終了した。

中国政府が14日より米国からの輸入品750億ドル相当に対する関税を半減させることを発表したものの、
利益確定の動きから、寄り付き後はもみ合う展開となった。

その後は新規失業保険申請件数が9カ月ぶりの低水準と強い結果となったことやコロナウイルスを巡る懸念が一服したこともあり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で120円70銭台で推移している。

米雇用統計の発表を控えた週末ということで、個人的には仕掛け的な売りが出るとしたらこのタイミングと考えているわけだがコロナウイルスで動きが読みにくくなった。

いずれにせよ新規の買いは週明けと考えている。

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