新型コロナウイルスにおける景気の減速

昨日のNY市場は上昇。ダウは143ドル高の28399ドル、ナスダックは122ポイント高の9273ポイント。
S&Pは23ポイント上げて3248で取引を終了した。

前週の株価下落を受けた買い戻しが先行。1月ISM製造業景況指数が節目となる50以上に回復したことが好感された。

また中国人民銀行が市場に1730億ドルを供給したことで新型コロナウイルスによる経済鈍化懸念が和らぎ、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で120円10銭台で推移している。

中国で多発する新型コロナウイルスによる肺炎感染者数は日増しに拡大し、世界景気の減速懸念も想定しておかなくてはならない。

本日いっぱいは動かず様子見が懸命

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