まずは収束を待つ

先週末のNY市場は大幅下落。ダウは603ドル安の28256ドル、ナスダックは148ポイント安の9150ポイント。
S&Pは58ポイント下げて3225で取引を終了した。

感染拡大が続く新型肺炎について、米政府が中国全土への渡航警戒レベルを最高レベルに引き上げ、
デルタ、アメリカン、ユナイテッドの米航空3社が中国便の運休を決定したことで、世界経済への悪影響が強く意識された。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で120円10銭台で推移している。

下落は想定していたがコロナウイルスで下落幅が大きかったことは想定外だったが基本的な姿勢は変わらず。

まずは収束を待ってからの行動。

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