昨日のNY市場は大幅下落。ダウは1190ドル安の25766ドル、ナスダックは414ポイント安の8566ポイント。
S&Pは137ポイント下げて2978で取引を終了した。

ダウ平均とS&P500指数は値幅で過去最大の下落を記録し、週間下落率のペースも金融危機以来となる見通しだ。

米カリフォルニア州で新型コロナウイルスの感染者が確認されるなど、同ウイルスの蔓延による世界経済への影響懸念から売りが先行。

投資家心理の悪化が続いているほか、原油相場の下落や米長期金利の低下も重なり、大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で120円50銭台で推移している。

いよいよ日本もパンデミック宣言の時が来たか?このような状況は東日本の震災以来となりそうだが、経済に与える影響は限定的、まずは嵐を過ぎるのを待つのが賢明。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは123ドル安の26957ドル、ナスダックは15ポイント高の8980ポイント。S&Pは11ポイント下げて3116で取引を終了した。

連日の新型コロナウイルスによる懸念から株価が大きく下落するなか、買い戻しの動きが先行。

しかし中国で新型コロナウイルスの感染者数が増加したほか、イタリアや韓国でも感染拡大が続いたことに加え、米10年債利回りが一時過去最低となる1.30%まで低下したことも世界的景気後退懸念を強め、再び売りが優勢となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円40銭台ユーロ円で120円10銭台で推移している。

政府は、今後2週間のイベントの中止・延期の要請を出した。期間を決められたことは相場にとって非常に安心材料となるが、はたしてウイルスにこの期間が妥当がどうか、収束するかパンデミックになるかまだまだ見極めるには早いと言えそうだ。

 

 

昨日のNY市場は大幅続落。ダウは879ドル安の27081ドル、ナスダックは255ポイント安の8965ポイント。
S&Pは97ポイント下げて3128で取引を終了した。

前日の急落の反動で朝方は上昇してスタートしたものの、米国でも新型コロナウイルスの感染拡大懸念が強まったことや
米10年債利回りが過去最低を記録したことでリスク回避の流れが続いた。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で119円90銭台で推移している。

止まない雨は無いわけだが、日本国内の感染拡大もここ1〜2週間がヤマ場と考えて行くべき。

現状では長期トレンドは崩れていないと判断しているのでリバウンドを期待する場面と捉えている

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは1031ドル安の27960ドル、ナスダックは355ポイント安の9221ポイント。
S&Pは111ポイント下げて3225で取引を終了した。

新型コロナウイルスによる感染被害が各国に拡大しており、世界経済減速への懸念から大幅下落となった。
アジア・欧州株も全面安となり、投資家心理が悪化した。

直近の為替レートは、ドル円で110円60銭台ユーロ円で120円の飛び台で推移している。

 

有料メンバーには既にお伝えしたが、今週暴落が起きる可能性は十分に起こりえる状況だった。
何度も経験した急落の場面で余裕があれば素直に買う場面と考える。

昨日のNY市場は。ダウは128ドル安の29219ドル、ナスダックは66ポイント安の9750ポイント。
S&Pは12ポイント下げて3373で取引を終了した。

朝方はもみ合う展開となったものの、新型コロナウイルスの感染が日本や韓国に広がるなか、投資家のリスク選好姿勢が後退し軟調推移となった。

ゴールドマンサックスが新型コロナウイルスの影響が過小評価されていることを理由に、短期的な株価調整が入る可能性を指摘したことも相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円の飛び台ユーロ円で120円80銭台で推移している。

 

船内での感染者に死者が出たことで国際的にも非難の声が出る可能性もあり、もう一段下に行く可能性も十分考えれる連休前だけにここは手仕舞い売りが結構出るのでは無いかと想定。

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは115ドル高の29348ドル、ナスダックは84ポイント高の9817ポイント。
S&Pは15ポイント上げて3386で取引を終了し、ナスダックとS&Pは史上最高値を更新した。

中国は19日、新型コロナウイルスによる肺炎の死者数が2000人を超えたと発表。依然厳しい状況が続いているが、
このところ、新たな感染者数は減少している。新たな死者数も18日には100人を下回った。

市場では、感染拡大のペースが鈍化しているとの見方が強まり、投資家のリスク選好が回復した。

また、中国政府が新型肺炎の影響を受けた企業などへの支援策を打ち出すとの観測が広がったのに加え、中国人民銀行が利下げに動くとの期待も高まった。

直近の為替レートは、ドル円で111円20銭台ユーロ円で120円20銭台で推移している。

国内では徐々に感染者が増えており企業業績への悪影響を見極める必要もあることから、まだしばらく上値は重そうだ。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは165ドル安の29232ドル、一方ナスダックは1ポイント高の9732ポイント。
S&Pは9ポイント下げて3370で取引を終了した。

アップルが新型コロナウイルスの影響で1-3月期の売上見通し未達を示唆し、売りが先行。

長期金利の低下も嫌気されたものの、引けにかけて下げ幅を縮小し小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で118円50銭台で推移している。

 

昨日のハイテク株の売られ方を見ると、よく329円安で止まったと思えるような全面安。

以前続く新型肺炎の影響もそろそろ終息して欲しいところ。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは25ドル安の29398ドル、
ナスダックは19ポイント高の9731ポイント。S&Pは6ポイント上げて3380で取引を終了した。

中国で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、3連休を控えた持ち高調整も売り圧力となったが、ホワイトハウスが株式投資への税優遇策を検討しているとCNBCが報じたことで取引終盤に買い戻された。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で118円90銭台で推移している。

機関の換金売りも一巡したこのと思われそ今週からそろそろ動き出すか、まずは注目。

昨日のNY市場は下落。ダウは128ドル安の29423ドル、ナスダックは13ポイント安の9711ポイント。
S&Pは5ポイント下げて3373で取引を終了した。

中国が新型肺炎の認定基準を変更したことで感染者数が大幅に増加し、売りが先行。

新型コロナウイルス感染拡大の勢いが弱まりつつあると楽観的な見方が広がっていたこともあり、
投資家心理が急速に悪化し軟調推移となった。

「中国当局はコロナウイルス感染を少なくとも10万人過少報告している」との報道が伝わったこともあり、
ダウ平均は一時205ドル安まで下落した。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で119円の飛び台で推移している。

 

米国株安から下げて始まり、週明け17日の米国市場が休場ということで買い控え、上値は重いものになる中、現在動きのある材料株が本日も動くかどうか、来週以降の判断材料としてみておきたい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは275ドル高の29551ドル、ナスダックは87ポイント高の9725ポイント。
S&Pは21ポイント上げて3379で取引を終了しナスダックとS&Pは、ともに史上最高値を更新した。

中国政府の12日の発表で、新型コロナウイルスの新たな感染者は、湖北省で10日ぶりに2000人を割り込んだ。

感染拡大のペースが鈍化傾向を示したことを受け、市場では中国の経済停滞による世界景気の下振れ懸念が後退した。

直近の為替レートは、ドル円で110円の飛び台ユーロ円で119円60銭台で推移している。