切り返しのタイミングを探る

昨日のNY市場は上昇。ダウは124ドル高の28859ドル、ナスダックは23ポイント高の9298ポイント。
S&Pは10ポイント上げて3283で取引を終了した。

コロナウィルスによる感染拡大が中国経済への重しになるとの見方から、アジア・欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。

WHOが緊急事態を宣言したことから軟調推移となったが、マーケット終了後に予定される主要企業決算を見極めたいとの思惑から引けにかけて下げ幅を縮小し、上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で108円90銭台ユーロ円で120円10銭台で推移している。

昨日の予想では米国株が落ち着きつつある中、日本株も個別を見直すことで出直り基調に入ると判断していたがここまでくるともう一段の下押しがあると考える必要がある。

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