週末要因を考えるとここは静観か

昨日のNY市場はまちまち。ダウは26ドル安の29160ドル、一方、ナスダックは18ポイント高の9402ポイント。
S&Pも3ポイント上げて3325で取引を終了した。

新型コロナウィルスの感染拡大を巡り、中国政府が複数都市での移動制限措置を実施したことから同国経済減速への懸念が強まり、売りが先行。

シンガポールでも感染者が発見されたことも嫌気された。その後、WHOが非常事態宣言を見送ったことから
懸念が和らぎ、引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で121円の飛び台で推移している。

 

週末要因もあり、ポジションの売りが優勢、前日に続き弱含みの展開、大きな下落は無いと思うが無理をする場面ではないのでここは静観だろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA