短期材料になってる新型コロナウイルスの行方に注目

昨日のNY市場は下落。ダウは152ドル安の29196ドル、ナスダックは18ポイント安の9370ポイント。S&Pは8ポイント下げて3320で取引を終了した。

中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎により、アジア株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。

ワシントン州で同ウィルスの感染者が確認されたと伝わり、感染拡大への懸念から軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円80銭台ユーロ円で121円70銭台で推移している。

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