広がる中東リスク

昨日のNY市場は下落。ダウは119ドル安の28583ドル、ナスダックは2ポイント安の9068ポイント。S&Pは9ポイント下げて3237で取引を終了した。

米国とイランの対立深刻化を受け、投資家のリスク回避姿勢が続く中、前日終値比マイナス圏でもみ合う展開となった。

米12月ISM非製造業PMIが前月や市場予想を上回ったことで買われる場面もあったが、上昇は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で120円90銭台で推移している。

 

前日の下げを1日で戻した形だが、中東問題は広がりを見せそうな気配。

今後も冷水を浴びせられる場面はありそうだ。そこをチャンスと捉える気持ちで臨みたいところ。

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