イラン情勢緊迫化をうまく利用する

昨日のNY市場は上昇。ダウは68ドル高の28703ドル、ナスダックは50ポイント高の9071ポイント。
S&Pは11ポイント上げて3246で取引を終了した。

イラン情勢緊迫化への警戒感から下落して寄り付いたものの、その後は、原油相場の上昇が一服したことなどで
緩やかに下げ幅を縮小する展開となり、引けにかけて上昇した。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で121円20銭台で推移している。

イラン情勢は宗教も絡んで軍事行動へエスカレートする可能性も十分考えられる。

現状ではこれを材料に個別が押したら買いで向かうのがベストな手段と考える。

 

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