個別は別物

昨日のNY市場は下落。ダウは280ドル安の27502ドル、ナスダックは47ポイント安の8520ポイント。
S&Pも20ポイント下げて3093で取引を終了した。

トランプ大統領が貿易摩擦を巡る米中協議の合意に期限はなく、2020年度の大統領選後まで延期できるとの考えを示唆し、売りが先行。

また、鉄鋼・アルミニウム関税措置やデジタル課税への報復で、ブラジルやアルゼンチン、フランスとの関係悪化が懸念され終日軟調となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で120円40銭台で推移している。

 

今日は大きく下げて始まる日経平均だが、ここまでは予想通りの展開、新興は別物と考えていけば問題なし。

ジャスダック、マザーズとも良好だが、騰落銘柄数では両市場とも値下がり銘柄の方が多いわけで何でも買えば上がる状況ではないのでしっかりと見極めること。

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