年末相場、バイオに注目

先週末のNY市場は上昇。ダウは109ドル高の27875ドル、ナスダックは13ポイント高の8519ポイント。
S&Pも6ポイント上げて3110で取引を終了した。

中国の習近平国家主席は22日、米中協議「第1段階」について「相互尊重と平等を原則に合意に努めたい」と述べ、合意文書の署名に前向きな姿勢であると報じられた。

また、トランプ米大統領も同日の米テレビのインタビューで、第1段階の最終合意が「非常に近い」との認識を表明。停滞感が強まっている米中協議への投資家の過度な警戒感が後退した。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で119円60銭台で推移している。

依然として上昇の材料がない状況だが、下がらない相場というのが定着してきているだけにここからは個別の動きが活発になると思われる。

年末特有のバイオ関連などの動きもそろそろ激しくなる可能性も十分考えられる。

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