先週末のNY市場は上昇。ダウは222ドル高の28004ドル、
ナスダックは61ポイント高の85555540ポイント。S&Pも23ポイント上げて3120で取引を終了し、
3指数とも史上最高値を更新した。

米政権高官が米中交渉の進展を示唆し、買いが先行。10月小売売上高が予想を上振れたことも好感され、
終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円70銭台ユーロ円で120円10銭台で推移している。

 

今週は日米ともあまり材料も少なく、逆に材料を投入すれば大きく動かせるタイミングでもあることに注意。