昨日のNY市場はまちまち。ダウは92ドル高の27783ドル、一方、ナスダックは3ポイント安の8482ポイント。
S&Pは2ポイント上げて3094で取引を終了した。ダウとS&Pは史上最高値を更新。

米中通商協議の先行き不透明感から売りが先行したものの、パウエルFRB議長の議会証言を見極めたいとの思惑から下げ幅を縮小。

パウエル議長は当面の金利据え置きを示唆した。

午後に入り、農産物購入を巡って米中交渉が難航していることが伝わると、ナスダックに売りが広がり
上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円70銭台ユーロ円で119円70銭台で推移している。

指数の下落は想定通りで個別の動きも順調に推移している。

次の流れはカジノの流れるのでは推測している。