昨日のNY市場はまちまち。ダウは10ドル高の27691ドル、一方、ナスダックは11ポイント安の8464.44ポイント。S&Pも6ポイント下げて3087で取引を終了した。

香港の条例改正案を巡る抗議行動が激化しているほか、前週の株価上昇を受けた利益確定の動きも広がり、朝方から下落して始まった。

今週開催予定のパウエルFRB議長の議会証言や米中協議の行方を見極めたいとの思惑から
下げ幅を縮小したものの、小動きとなった。

今日はベテランズ・デーの祝日で債券市場が休場となる。

直近の為替レートは、ドル円で109円の飛び台ユーロ円で120円30銭台で推移している。

昨日は下落となった日本株も強気の雰囲気は以前続く。

しかしながら外資買い越し、個人売りが続いているうちは問題がないが、どちらかに傾くと一気に行きそうな気配。ここは個別のヒットアンドアウェイ。