個別は慌てず

昨日のNY市場はほぼ横ばい。ダウは0.07ドル安の27492ドル、ナスダックは24ポイント安の8410ポイント。
一方、S&Pは2ポイント上げて3076で取引を終了した。

米雇用統計など底堅い経済指標を受けて、景気の後退局面入りへの不安は大きく後退。米中貿易協議の進展期待も追い風となり、ダウは週初から2日連続で史上最高値を更新した。

しかし6日は目立った買い材料も見当たらない中、利益確定売りが広がって方向感の乏しい値動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で108円90銭台ユーロ円で120円60銭台で推移している。

 

指数に関しては過熱感がやや削がれながらも上昇が続くという、望ましい流れとなっている。

問題は半導体の次が見つからない個別の材料株の動きが読み難い。

個別はここは慌てずじっくり攻める場面か

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA