日本株の行方はトヨタの決算次第

昨日のNY市場はまちまち。ダウは30ドル高の27492ドル、
ナスダックは1ポイント高の8434ポイントでそれぞれ史上最高値を更新。
S&Pは3ポイント下げて3074で取引を終了した。

トランプ政権が中国への関税措置の一部撤回を検討しており習主席が訪米にも前向きと伝わるなど、米中貿易協議の行方に楽観的な見方が強まっていて買いが先行。

前日の株価上昇を受けた利益確定の動きが上値を抑えたものの、
10月ISM非製造業景況指数が予想を上振れたことも好感され、
堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で120円80銭台で推移している。

株価の上昇を見るとまるでバブルのような全面高になりつつある。

この流れが本流になるかどうかはトヨタの決算以降の日経平均の動きで決まりそうだ。

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