指数は様子見の展開

先週末のNY市場は上昇。ダウは152ドル高の26958ドル、ナスダックは57ポイント高の8243ポイント。
S&Pも12ポイント上げて3022で取引を終了した。

好決算を発表したインテルが大幅高しテクノロジー株が総じて堅調となったほか、米中通商合意への期待から
キャタピラーなども買われた。

直近の為替レートは、ドル円で108円70銭台ユーロ円で120円40銭台で推移している。

 

今週はFOMCと日銀金融政策決定会合の2大イベント、10月中国PMIの発表、10月の米雇用統計の発表など、重要指標の発表が数多く予定、従って今週の東京株式市場は様子見の展開となる可能性が考えられる。

 

 

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