米中閣僚級協議待ち

昨日のNY市場は上昇。ダウは181ドル高の26346ドル、ナスダックは79ポイント高の7903ポイント。S&Pも26ポイント上げて2919で取引を終了した。

中国が米農産物の購入拡大を提案する一方、制裁関税の一部撤回を米国に求めていることが報じられ、明日から始まる米中閣僚級協議への期待から買いが先行。

FOMC議事録では、米中貿易摩擦の長期化が米経済に与える影響を懸念していることが示唆されたが、終日堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で117円60銭台で推移している。

 

昨日の米国株高を受けて高く始まりそうだが、米中閣僚級協議に関する情報次第の感があり
上値は重い展開となりそうだ。動くとすればノーベル賞絡みで個別は賑わいを見せるのではないだろうか。

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