週の後半までは指数の動きは限定的か

昨日のNY市場は下落。ダウは95ドル安の26478ドル、ナスダックは26ポイント安の7956ポイント。
S&Pも11ポイント下げて2938で取引を終了した。

10-11日に予定される米中閣僚級協議を前に、中国副首相が産業政策や補助金改革に関する議論は行わない
との見解を示し、米中協議が難航するとの懸念から売りが先行。

中国が複雑な通商問題に関して、来年の協議への工程表を作成すると報じられ、一時下げ幅を縮小したものの、引けにかけて再び下落した。

直近の為替レートは、ドル円で107円20銭台ユーロ円で117円60銭台で推移している。

 

 

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