先週末のNY市場は上昇。ダウは372ドル高の26573ドル、ナスダックは110ポイント高の7982ポイント。
S&Pも41ポイント上げて2952で取引を終了した。

9月雇用統計は非農業部門雇用者数が予想を下振れたものの、失業率が約50年ぶりの低水準に改善し買いが先行。

パウエルFRB議長は講演で米経済が概ね良好な状態にあるとの見解を示したが、雇用統計が強弱入り混じる内容だったことや、今週は製造業・非製造業景況指数が予想を下振れたことから、
今月のFOMCでの利下げ期待も根強く、終日上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円80銭台ユーロ円で117円30銭台で推移している。

10日から米中の閣僚級協議が予定されており、指数は動きづらい。

逆にここは個別は動きやすい展開と考える