9月雇用統計と円高

昨日のNY市場は上昇。ダウは122ドル高の26201ドル、ナスダックは87ポイント高の7872ポイント。
S&Pも23ポイント上げて2910で取引を終了した。

下落して寄り付き、9月ISM非製造業景況指数が3年ぶりの低水準となったことで下げ幅を拡大した。

しかし、軟調な経済指標が続いており、今月末のFOMCでの利下げを予想する見方が強まったほか、10月に入ってからの下落ペースが行き過ぎとの思惑もあり、引けにかけて上昇する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円90銭台ユーロ円で117円20銭台で推移している。

 

始まりは若干高から始まりそうだが、為替が106円台と円高水準で今夜の米9月雇用統計の発表を前に手控えムードの週末となりそうだ。

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