米中情勢が左右する株式相場

昨日のNY市場は大幅続落。ダウは494ドル安の26078ドル、ナスダックは123ポイント安の7785ポイント。
S&Pも52ポイント下げて2887で取引を終了した。

前日に米9月ISM製造業景気指数が10年ぶりの低水準となり、米景気後退の可能性が意識されるなか、
寄り前に発表された9月ADP民間部門雇用者数も前月や市場予想を下回ったことでリスク資産を売る流れが続いた。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で117円40銭台で推移している。

 

ここでのNYの下落は指数そのものより中国に対する米国の姿勢が重要な場面で暴動が起きている香港を考えると一歩間違えると大きな問題になりかねないだけに株価の下落は想定しておくべき。

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