昨日のNY市場は大幅下落。ダウは343ドル安の26573ドル、ナスダックは90ポイント安の7908ポイント。
S&Pも36ポイント下げて2940で取引を終了した。

朝方は買いが先行したものの、9月ISM製造業景況指数が前月と同じく節目となる50を下回り、2009年以来の最低水準となったことから景気減速への警戒感が広がり、下落に転じた。米中貿易摩擦への警戒感も根強く、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で117円70銭台で推移している。

 

強さが無い中での上昇だけに疑心暗鬼の状況では上値は取りに行かないのは普通の考え方。

ただ買い意欲は旺盛なので出遅れや安い銘柄を広く買っていくのも面白いかもしれない。

現在国際情勢において懸念材料があることも忘れずに