中国を横目で見ながら

昨日のNY市場は上昇。ダウは96ドル高の26916ドル、ナスダックは59ポイント高の7999ポイント。
S&Pも14ポイント上げて2976で取引を終了した。

米財務省報道官が中国企業の米株式市場での上場廃止を検討しているとの先週の報道を否定し、買いが先行。

中国政府が10月の米中高官協議の具体的な日程に言及したほか、同国企業に対して米国産大豆を報復関税なしに購入することを認めたことが伝わり、米中貿易摩擦を巡る懸念が後退し、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円の飛び台ユーロ円で117円70銭台で推移している。

 

シカゴ日経先物は21,895、今日は高く始まることになりそうだが、やはり中国が気になるところ

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