昨日のNY市場は上昇。ダウは115ドル高の27186ドル、ナスダックは27ポイント高の8303ポイント。
S&Pも9ポイント上げて3046で取引を終了し、2日ぶりに過去最高値を更新した。

朝方は、FOMC発表を午後に控えて小動き。

注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き下げられたものの、パウエル議長が今後の利上げには大幅なインフレ率上昇が必要になるとの認識を示し、発表後に上昇。その後は引けにかけて上げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で121円30銭台で推移している。

 

日経平均もようやくの押し目、本日の動きは強さの見極めとなりそうな感じ、陽線で引けるようだと今後が楽しみな相場環境となりそうだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは19ドル安の27071ドル、ナスダックは49ポイント安の8276ポイント。
S&Pも2ポイント下げて3036で取引を終了した。

ダウは寄り付き後からもみ合い、ナスダックはハイテク大手の決算を嫌気し、売りが先行した。

その後、ダウは7-9月期決算への期待感から上昇に転じる場面も見られたが、明日のFOMC結果を見極めたいとの思惑もあり、引けにかけて下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で120円90銭台で推移している。

 

毎日利益が積み上がる非常に嬉しい相場環境だが、利益確定のポイントが見つかりづらい。

まずは売らないで様子を見てからでも十分間に合う段階では無いだろうか。

昨日のNY市場は上昇。ダウは132ドル高の27090ドル、ナスダックは82ポイント高の8325ポイント。
S&Pも16ポイント上げて3039で取引を終了し、史上最高値を更新した。

トランプ大統領が米中協議の合意について楽観的な見方を示したほか、EUが英国のEU離脱期限の延長を認めたことから買いが先行。

好調な主要企業決算を受けて投資家心理が改善し、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円90銭台ユーロ円で120円90銭台で推移している。

 

半導体セクターがいよいよ目立ってきた。既に潤沢に関連銘柄を仕込んでいるのであとはいつ利益を確定するかといったところ。

この流れはよついと判断しており、出遅れもまだまだ探せる状況。

利益は取れる時にしっかりとることが重要。

先週末のNY市場は上昇。ダウは152ドル高の26958ドル、ナスダックは57ポイント高の8243ポイント。
S&Pも12ポイント上げて3022で取引を終了した。

好決算を発表したインテルが大幅高しテクノロジー株が総じて堅調となったほか、米中通商合意への期待から
キャタピラーなども買われた。

直近の為替レートは、ドル円で108円70銭台ユーロ円で120円40銭台で推移している。

 

今週はFOMCと日銀金融政策決定会合の2大イベント、10月中国PMIの発表、10月の米雇用統計の発表など、重要指標の発表が数多く予定、従って今週の東京株式市場は様子見の展開となる可能性が考えられる。

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは28ドル安の26805ドル、
ナスダックは66ポイント高の8185ポイント。S&Pは5ポイント上げて3010で取引を終了した。

複数の主要企業決算を受けて買いが先行したものの、スリーエムの決算が嫌気され、ダウは下落となり小動き。

一方でハイテク株に好決算が相次ぎ、ナスダック総合指数は終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で120円60銭台で推移している。

決算への期待が高まる中、好地合いが継続し、堅調な展開が続いていると判断できる。
大きく崩れるようなことはなさそうな週末。

昨日のNY市場は上昇。ダウは45ドル高の26833ドル、ナスダックは15ポイント高の8119ポイント。

S&Pも8ポイント上げて3004で取引を終了した。

ボーイングの決算が好感され、ダウは買いが先行したものの、半導体関連株に売りが広がり、ナスダックは下落して始まった。

EUが英国の離脱延期申請を全会一致で支持したことで、合意なきEU離脱への懸念が後退したものの、引け後に予定される

多数の主要企業決算を見極めたいとの思惑から小動きとなった。直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で120円90銭台で推移している。

ようやく重い腰を上げてきた日本株の動きが新興銘柄に波及するようだと現在注目の銘柄も大きく跳ね上がると考えている。

昨日のNY市場は下落。ダウは39ドル安の26788ドル、ナスダックは58ポイント安の8104ポイント。
S&Pも10ポイント下げて2995で取引を終了した。

強弱入り混じる主要企業決算を受けて、朝方は小動き。

その後、フェイスブックが47州から独禁法に基づく調査を受けていることが明らかとなり、ハイテク株に売りが広がったほか、英国のEU離脱を巡る懸念から米長期金利が低下し、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で120円70銭台で推移している。

先週から引き続き出遅れの銘柄を拾っていけば儲かる状況に変わりは無いと判断。

下落リスクが少ない時は流れについていくのが重要

昨日のNY市場は反落。ダウは255ドル安の26770ドル、ナスダックは67ポイント安の8089ポイント。

S&Pも11ポイント下げて2986で取引を終了した。

中国経済の減速を懸念して反落。

米中貿易戦争の長期化を受けた中国経済の減速が一段と鮮明となり、投資家のリスク選好が後退した。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で120円80銭台で推移している。

 

明日が「即位礼正殿の儀の行われる日」として休日になるため今日は動きにくい状況と考えると

終始様子見気分となる可能性あり。

米国株式相場はダウ平均は23.90ドル高の27025.88、ナスダックは32.67ポイント高の8156.85と上昇して
取引を終了した。

EUが英国のEU離脱案に合意し、寄り付きから買いが先行。複数の主要企業決算が好感され、投資家心理が改善しており、堅調推移となった。

 

ここまでの上昇を考えれば昨日の利確での下げは特に問題としない下げだろう。

問題なのは個別銘柄の上昇が思うように軌道に乗らないこと。

投資効率を重要視するなら、銘柄を思い切って入れ替えてみるのも一つの方法。

昨日のNY市場は下落。ダウは22ドル安の27001ドル、
ナスダックは24ポイント安の8124ポイント。S&Pも5ポイント下げて2989で取引を終了した。

9月小売売上高が予想外の減少となり、売りが先行。

一部の主要企業決算が好感され、下げ幅を縮小したものの、ベージュブックでは、複数の企業が経済成長見通しを下方修正したことが示されたほか、米中協議の先行き不透明感も根強く軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円70銭台ユーロ円で120円40銭台で推移している。

日経平均ばかりが大きく上昇して個別の上昇がそれについていけない状況。

これは既に過去に何度も経験しているがこのようなときは今、勢いのあるものについていくのが得策。

新興で上昇しているものに乗ってポートフォリオを若干組み替えてみようと思う。