いよいよ消費増税

先週末のNY市場は続落。ダウは70ドル安の26820ドル、ナスダックは91ポイント安の7939ポイント。
S&Pも15ポイント下げて2961で取引を終了した。

米中閣僚級通商交渉が10月10日にワシントンで行われることになり、米中協議進展期待を背景に上昇してスタート。

しかし、トランプ政権が中国企業の米株式市場での上場廃止や政府年金基金を通じた中国市場への投資制限を協議している
と伝わると午後にかけて下落に転じ、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で118円の飛び台で推移している。

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