配当落ちを戻す力

昨日のNY市場は下落。ダウは79ドル安の26891ドル、ナスダックは46ポイント安の8030ポイント。
S&Pも7下げて2977ポイントで取引を終了した。

トランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の電話会談を巡る内部告発書で、政権側が会談記録を
隠蔽したことが明らかとなり、売りが先行。

一方、米国が中国ファーウェイに対する禁輸措置の延長を許可しないとの見方が強まり、引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で117円70銭台で推移している。

 

今日は配当落ちの影響が160円程度あるため、切り下がる可能性が高いが落ち分を早々に埋めることができるかが重要。

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