昨日のNY市場は下落。ダウは142ドル安の26807ドル、ナスダックは118ポイント安の7993ポイント。
S&Pも25ポイント下げて2966で取引を終了した。

中国が米国産大豆を報復関税なしで輸入することを認める措置を導入し、買いが先行。

しかし、トランプ大統領が国連で中国の不公正な貿易慣行を批判し、中国との交渉で米国にとって不利な取引は受け入れないと発言したことで、再び通商合意への期待が後退。

さらに同氏がウクライナ大統領に軍事支援と引き換えにバイデン前副大統領親子の疑惑を調査するよう圧力をかけたとの問題で、弾劾懸念が強まり政権運営への先行き不安から下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で118円の飛び台で推移している。

ここでの下落はほぼ予想できた状況。まずは週の後半にどこまで上昇するかで狙う銘柄を変える必要あり。