昨日のNY市場はまちまち。ダウは14ドル高の26949ドル、一方、ナスダックは5ポイント安の8112ポイント。S&Pも0.2ポイント下げて2991で取引を終了した。

軟調な9月ユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)を受けて世界経済への懸念が強まり、売りが先行。

中国代表団の米農場視察中止の報道により、米中協議をめぐる先行き不透明感が広がった。

しかし米中双方が、先週の実務者レベルの交渉は「建設的」「生産的」だったとコメントしたことで、10月初めに予定される閣僚級通商協議への期待が下値支援となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で118円10銭台で推移している。

 

先週同様に基本的には日経平均はもみ合いとなりそうだが、個別は狙い方によって予想以上に利益になる場面。

短期材料がある場面だけに積極的に狙っていきたいところ