昨日のNY市場はまちまち。ダウは36ドル高の27147ドル、一方、ナスダックは8ポイント安の8177ポイント。
S&Pは1ポイント上げて3006で取引を終了した。

朝方は、FOMC発表を午後に控えて小動きとなった。

注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き下げられたものの、連銀高官の間で利下げへの意見が分かれたことが明らかとなり、次回利下げへの懐疑的な見方から発表後に下落。

その後は引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で119円50銭台で推移している。