昨日のNY市場は上昇。ダウは33ドル高の27110ドル、
ナスダックは32ポイント高の8186ポイント。S&Pもポイントで取引を終了した。

サウジアラビアが石油施設への攻撃で失われた石油生産量の7割を回復したと報じられ、原油相場が下落して朝方からもみ合いとなった。

イラン最高指導者のハメネイ師がトランプ大統領との首脳会談に否定的な見方を示すなど中東情勢を巡る地政学リスクへの警戒感は根強い。

明日のFOMC発表を見極めたいとの思惑から引けにかけて下げ幅を縮小し、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で119円60銭台で推移している。

ここに来て、東証1部の売買代金も2兆円を大きく上回っており、本日も株高基調に変化なしと考えて良さそうだ。