昨日のNY市場は下落。ダウは142ドル安の27076ドル、ナスダックは23ポイント安の8153ポイント。
S&Pも9ポイント下げて2997で取引を終了した。

サウジアラビアの石油施設が攻撃を受け、イランの関与が疑われるなど中東情勢を巡る地政学リスクへの懸念から売りが先行。

原油相場が急騰しており、世界経済への先行き不透明感が広がった。一方で、明日から開催されるFOMCの結果を見極めたいとの思惑もあり、下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で118円90銭台で推移している。

9月に入りようやく上昇の兆しが出てきた状況で中東情勢を巡る地政学リスク。

過去の経験上、株価は訳もなく下げる事が多いのでここ2.3日は注意はしておきたい。