さて13日の金曜日

昨日のNY市場は上昇。ダウは45ドル高の27182ドル、ナスダックは24ポイント高の8194ポイント。
S&Pも8ポイント上げて3009で取引を終了した。

ECBが量的緩和策の再開を決定し、欧州株がほぼ全面高となったことを受けて買いが先行。

トランプ政権が10月1日に実施予定の対中関税の2週間延期を発表し、中国政府も米農産物の輸入再開を検討していることが伝わり、堅調推移となった。

一方で、利益確定の動きや米中協議の行方に懐疑的な見方から上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で119円60銭台で推移している。

三連休やFOMCを前に週末要因である程度後場は緩みそうだ。相場の世界はゲンを担ぐ習慣があるだけに13日の金曜も頭に入れておきたい。

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