リスクオンの気運の高まり

先週末のNY市場はまちまち。ダウは69ドル高の26797ドル、
一方、ナスダックは13ポイント安の8103ポイント。S&Pは2ポイント上げて2978で取引を終了した。

朝方発表された8月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数の伸びが13万人と、市場予想の15万8000人を下回る一方、
賃金は前月比の伸びが拡大するなど強弱入り混じる内容となり、市場では9月の米利下げ観測が高まった。

また、中国人民銀行が今年3回目となる市中銀行の預金準備率の引き下げを発表したことも、世界経済減速を巡る懸念緩和につながった。

直近の為替レートは、ドル円で106円90銭台ユーロ円で117円80銭台で推移している。

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