週末要因と香港デモ収束

昨日のNY市場は上昇。ダウは372ドル高の26728ドル、ナスダックは139ポイント高の8116ポイント。
S&Pも38ポイント上げて2976で取引を終了した。

米中高官が10月に通商協議を再開することが伝わり、米中貿易摩擦への懸念後退から買いが先行。

8月ADP雇用統計が予想を上振れたほか、米長期金利も上昇し、投資家心理の改善から終日堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円90銭台ユーロ円で118円の飛び台で推移している。

 

香港デモも収束の動きで相場に勢いがついてきた週末、昨日の急伸した反動や週末要因から上値は重くなるのか、今までの鬱憤を晴らすように伸びていくのか注目の場面と思われる。

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