薄商いの様子見相場

昨日のNY市場は下落。ダウは285ドル安の26118ドル、
ナスダックは88ポイント安の7874ポイント。S&Pも20ポイント下げて2906で取引を終了した。

1日に米中両国が追加関税を発動した後、中国が米国をWTOに提訴するなど米中貿易摩擦の深刻化懸念から、大きく下落して始まった。

8月ISM製造業景況指数が約3年ぶりに節目となる50を下回り、景気減速への警戒感が広がったほか、英国のEU離脱を巡る混乱も嫌気され、投資家心理の悪化から終日軟調となった。

直近の為替レートは、ドル円で105円90銭台ユーロ円で116円20銭台で推移している。

引き続き日本株は薄商いが続いている。

こうなれば動くときは大きく動く展開が予想されるが個人投資家の動きは今の所限定的。

ここは売らず買わずが良い選択なのかもしれない

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