対中関税第4弾を発動

先週末のNY市場はまちまち。ダウは41ドル高の26403ドル、一方、ナスダックは10ポイント安の7962ポイント。S&Pは1ポイント上げて2926で取引を終了した。

中国外務省の担当者が3貿易協議をめぐり米国と「効果的な話し合いを続けている」と述べたと伝わり協議進展への期待が拡大しダウは上昇して始まった。

米商務省が朝方発表した7月の個人消費が前月比0.6%増と堅調だったことも景気への安心感につながった。

しかしながら、週末・月末の取引となったほか、翌月曜日がレーバーデーの祝日で3連休となることから、積極的な取引は控えられた。

直近の為替レートは、ドル円で106円の飛び台ユーロ円で116円60銭台で推移している。

 

レーバーデーの最中での対中関税第4弾を発動して始まる日本株だけに今日明日はすでに耐性が出来ているとはいえ難しい相場となりそうだ。

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