先週末のNY市場は続落。ダウは70ドル安の26820ドル、ナスダックは91ポイント安の7939ポイント。
S&Pも15ポイント下げて2961で取引を終了した。

米中閣僚級通商交渉が10月10日にワシントンで行われることになり、米中協議進展期待を背景に上昇してスタート。

しかし、トランプ政権が中国企業の米株式市場での上場廃止や政府年金基金を通じた中国市場への投資制限を協議している
と伝わると午後にかけて下落に転じ、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で118円の飛び台で推移している。

昨日のNY市場は下落。ダウは79ドル安の26891ドル、ナスダックは46ポイント安の8030ポイント。
S&Pも7下げて2977ポイントで取引を終了した。

トランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の電話会談を巡る内部告発書で、政権側が会談記録を
隠蔽したことが明らかとなり、売りが先行。

一方、米国が中国ファーウェイに対する禁輸措置の延長を許可しないとの見方が強まり、引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で117円70銭台で推移している。

 

今日は配当落ちの影響が160円程度あるため、切り下がる可能性が高いが落ち分を早々に埋めることができるかが重要。

昨日のNY市場は上昇。ダウは162ドル高の26970ドル、ナスダックは83ポイント高の8077ポイント。S&Pも18ポイント上げて2984で取引を終了した。

朝方は、米民主党がトランプ大統領の弾劾調査を開始したことを受けて小動き。

しかし、現職大統領を弾劾するには共和党が多数派の上院で3分の2の賛成が必要であることから、弾劾は困難であるとの見方が広がった。

日本との貿易協定締結で合意したほか、中国との早期合意を示唆したことから上昇し、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円70銭台ユーロ円で117円90銭台で推移している。

期末で買いが入らない状況からどこに向かうかまずは様子見

 

昨日のNY市場は下落。ダウは142ドル安の26807ドル、ナスダックは118ポイント安の7993ポイント。
S&Pも25ポイント下げて2966で取引を終了した。

中国が米国産大豆を報復関税なしで輸入することを認める措置を導入し、買いが先行。

しかし、トランプ大統領が国連で中国の不公正な貿易慣行を批判し、中国との交渉で米国にとって不利な取引は受け入れないと発言したことで、再び通商合意への期待が後退。

さらに同氏がウクライナ大統領に軍事支援と引き換えにバイデン前副大統領親子の疑惑を調査するよう圧力をかけたとの問題で、弾劾懸念が強まり政権運営への先行き不安から下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で118円の飛び台で推移している。

ここでの下落はほぼ予想できた状況。まずは週の後半にどこまで上昇するかで狙う銘柄を変える必要あり。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは14ドル高の26949ドル、一方、ナスダックは5ポイント安の8112ポイント。S&Pも0.2ポイント下げて2991で取引を終了した。

軟調な9月ユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)を受けて世界経済への懸念が強まり、売りが先行。

中国代表団の米農場視察中止の報道により、米中協議をめぐる先行き不透明感が広がった。

しかし米中双方が、先週の実務者レベルの交渉は「建設的」「生産的」だったとコメントしたことで、10月初めに予定される閣僚級通商協議への期待が下値支援となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で118円10銭台で推移している。

 

先週同様に基本的には日経平均はもみ合いとなりそうだが、個別は狙い方によって予想以上に利益になる場面。

短期材料がある場面だけに積極的に狙っていきたいところ

昨日のNY市場はまちまち。ダウは52ドル安の27094ドル、
一方、ナスダックは5ポイント高の8182ポイント。S&Pはほぼ変わらず3006で取引を終了した。

マイクロソフトが最大400億ドルの自社株買い計画と大幅な増配を発表し、ハイテク株を中心に買いが先行。

しかし、本日から開催される米中高官協議を見極めたいとの思惑から、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円の飛び台ユーロ円で119円30銭台で推移している。

連休前ということあり、商いは閑散となる可能性高し。

ただ個別でここからでも十分狙えるラグビーワールドカップ関連銘柄は狙っていっても面白い展開。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは36ドル高の27147ドル、一方、ナスダックは8ポイント安の8177ポイント。
S&Pは1ポイント上げて3006で取引を終了した。

朝方は、FOMC発表を午後に控えて小動きとなった。

注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き下げられたものの、連銀高官の間で利下げへの意見が分かれたことが明らかとなり、次回利下げへの懐疑的な見方から発表後に下落。

その後は引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で119円50銭台で推移している。

 

 

昨日のNY市場は上昇。ダウは33ドル高の27110ドル、
ナスダックは32ポイント高の8186ポイント。S&Pもポイントで取引を終了した。

サウジアラビアが石油施設への攻撃で失われた石油生産量の7割を回復したと報じられ、原油相場が下落して朝方からもみ合いとなった。

イラン最高指導者のハメネイ師がトランプ大統領との首脳会談に否定的な見方を示すなど中東情勢を巡る地政学リスクへの警戒感は根強い。

明日のFOMC発表を見極めたいとの思惑から引けにかけて下げ幅を縮小し、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で119円60銭台で推移している。

ここに来て、東証1部の売買代金も2兆円を大きく上回っており、本日も株高基調に変化なしと考えて良さそうだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは142ドル安の27076ドル、ナスダックは23ポイント安の8153ポイント。
S&Pも9ポイント下げて2997で取引を終了した。

サウジアラビアの石油施設が攻撃を受け、イランの関与が疑われるなど中東情勢を巡る地政学リスクへの懸念から売りが先行。

原油相場が急騰しており、世界経済への先行き不透明感が広がった。一方で、明日から開催されるFOMCの結果を見極めたいとの思惑もあり、下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で118円90銭台で推移している。

9月に入りようやく上昇の兆しが出てきた状況で中東情勢を巡る地政学リスク。

過去の経験上、株価は訳もなく下げる事が多いのでここ2.3日は注意はしておきたい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは45ドル高の27182ドル、ナスダックは24ポイント高の8194ポイント。
S&Pも8ポイント上げて3009で取引を終了した。

ECBが量的緩和策の再開を決定し、欧州株がほぼ全面高となったことを受けて買いが先行。

トランプ政権が10月1日に実施予定の対中関税の2週間延期を発表し、中国政府も米農産物の輸入再開を検討していることが伝わり、堅調推移となった。

一方で、利益確定の動きや米中協議の行方に懐疑的な見方から上値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で108円10銭台ユーロ円で119円60銭台で推移している。

三連休やFOMCを前に週末要因である程度後場は緩みそうだ。相場の世界はゲンを担ぐ習慣があるだけに13日の金曜も頭に入れておきたい。