波乱相場での身の振り方

昨日のNY市場はまちまち。ダウは99ドル高の25579ドル、
一方、ナスダックは7ポイント安の7766ポイント。S&Pは7ポイント上げて2847で取引を終了した。

ウォルマートが好決算を発表し、個人消費の堅調さが確認され過度な景気後退懸念が和らいいだことや、
7月小売売上高が予想を上振れ、買いが先行。

前日の大幅下落を受けた買い戻しも広がったものの、中国が米国による新たな追加関税への対抗措置を示唆したことで
米中貿易摩擦への懸念も根強く、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円10銭台ユーロ円で117円90銭台で推移している。

日本株はしばらくリバウンドの上昇があってもそこから先へ行くには難しい状況、その間個別の材料株がどのような動きをするのか見極める事が重要。

 

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