まずは嵐の過ぎるのを待つ

 

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは800ドル安の25479ドル、
ナスダックは242ポイント安の7773ポイント。S&Pも85ポイント下げて2840で取引を終了した。

中国の7月鉱工業生産が10年ぶりの低水準となったほか、ドイツの4-6月期GDP速報値がマイナス成長となり、売りが先行。

長期金利が低下し、米国債イールドカーブ(長短金利差)が逆転したことで世界経済減速への警戒感が高まり、大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で105円80銭台ユーロ円で117円90銭台で推移している。

基本的に気崩れの状況では買いの判断が正しいのだが、逆イールドの状況だけでにリバウンドは売り込まれるのは必須。

まずは落ち着きを取り戻すまでは嵐が過ぎるのを待つしかなさそうだ。

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