動きが鈍いようなら手仕舞い

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは22ドル安の26007ドル、一方、ナスダックは29ポイント高の7862ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2883で取引を終了した。

米中対立の長期化を受けて、ニュージーランドやタイ、インドの中央銀行が相次いで利下げを実施し、
リスク回避の動きも強まり米長期金利が低下した。

世界経済の鈍化懸念から売りが先行し、ダウ平均は一時500ドルを超す下落となったものの、シカゴ連銀総裁が追加利下げの必要性を示唆すると下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で106円10銭台ユーロ円で118円80銭台で推移している。

 

一気に動くと思われた日本株だが出足は鈍い。

あまり時間がかかるようだとネガティブな材料が出れば再度暴落もあり得る状況。

まずは今日明日の状況で新規の銘柄を考えよう。

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