夏枯れとリバウンド

先週末のNY市場は続落。ダウは98ドル安の26485ドル、ナスダックは107ポイント安の8004ポイント。
S&Pも21ポイント下げて2932で取引を終了した。

米中貿易摩擦問題への懸念が続くなか、総じて強い結果となった米7月雇用統計を受けて追加利下げ期待が後退した。

その寄り前に発表された米7月雇用統計は、非農業部門雇用者数が+16.4万人と市場予想とほぼ一致し、平均賃金は前年比で+3.2%と前回や市場予想の+0.31%を上回った。

直近の為替レートは、ドル円で106円50銭台ユーロ円で118円30銭台で推移している。

 

久しぶりの大きな下落で今週はどこまで戻すか、また夏枯れのアノマリーの中、その前に下落した日本株はどちらに向かうのか

今週は目が離せない。

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