週明けからは買い目線

昨日のNY市場は下落。ダウは280ドル安の26583ドル、ナスダックは64ポイント安の8111ポイント。
S&Pも26ポイント下げて2653で取引を終了した。

FOMCでのパウエルFRB議長の発言を受けた売りが一服し、買いが先行。利下げ継続への期待が持ち直した。

しかし午後になってトランプ大統領が、9月1日から中国からの輸入品3000億ドル相当へ10%の関税を課す計画を発表し、米中貿易摩擦再燃への懸念から下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で119円の飛び台で推移している。

 

予想どおり下落して買い場ができた感じだ。

個別銘柄に関しては大きな打撃もなくまずまずの夏相場の始まり。

ここから夏枯れとなるか上昇となるか本日次第と思われる。

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