昨日のNY市場は大幅続伸。ダウは326ドル高の26362ドル、ナスダックは116ポイント高の7973ポイント。
S&Pも36ポイント上げて2924で取引を終了した。

中国が直近の米国による関税引き上げに対して直ちに報復しないことを示唆したことに加えトランプ大統領が、米中が貿易問題について協議すると述べたことも相場上昇の要因と考えられる。

直近の為替レートは、ドル円で106.54ユーロ円で117.81で推移している。

昨日の小幅安から本日の大きく上昇しそうな感じは期待をもたせてくれるが週末、月末ということもあり、様子見ムードが漂いのはまちがいなさそうだ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは258ドル高の26036ドル、ナスダックは29ポイント高の7856ポイント。
S&Pも18ポイント上げて2887で取引を終了した。

英国による約5週間の議会休会が明らかとなり、合意なきEU離脱への懸念が強まったほか、
米中貿易摩擦への警戒感も根強く、売りが先行。

その後は原油相場の上昇や一部主要企業決算が好感され、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円の飛び台ユーロ円で117円40銭台で推移している。

 

日本株も火曜水曜と上昇はしているが依然として下落の材料待ちのような様子見眺め。

先週同様、ここからは気を引き締めていきたいところ、

昨日のNY市場は下落。ダウは120ドル安の25777ドル、ナスダックは26ポイント安の7826ポイント。
S&Pも9ポイント下げて2869で取引を終了した。

前日の流れを受けた米中貿易摩擦への警戒感の後退で買いが先行。しかし、ドイツの4-6月期GDPがマイナス成長となり、世界経済減速への懸念から米長期金利が低下した。

中国の人民日報系メディアが米中通商交渉は難航するだろうとツイートしたことで、米中交渉再開への懐疑的な見方も広がり、午後にかけて下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で105円70銭台ユーロ円で117円30銭台で推移している。

現状は比較的読みやすいボックスの動き。今日は動く場面では無いと判断

昨日のNY市場は上昇。ダウは269ドル高の25898ドル、ナスダックは101ポイント高の7853ポイント。S&Pも31ポイント上げて2878で取引を終了した。

米中貿易摩擦を巡って週末に対決姿勢を鮮明にしていたトランプ大統領だが、G7で米中交渉再開に前向きな姿勢を示すと、警戒感が和らぎ買いが先行。

前週末の大幅下落を受けた買い戻しの動きもあり、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円の飛び台ユーロ円で117円70銭台で推移している。

 

先週末の急落は予想できたように比較的読みやすい相場環境、回転を聞かせてしっかり利益を出したいところ。

買い場、利確のタイミングは有料ブログに掲載中

昨日のNY市場はまちまち。ダウは49ドル高の26252ドル、一方、ナスダックは28ポイント安の7991ポイント。
S&Pも1ポイント下げて2922で取引を終了した。

堅調なドイツ・フランスの製造業PMIや米小売決算が好感され買いが先行したものの、8月マークイット製造業PMIが節目となる50を下回ったことを受けて株式相場も下落。

その後は多くの連銀高官から利下げに否定的な見解が相次ぎ米長期金利が反発したのに伴い、株式相場も下げ幅を縮小したものの、明日のパウエルFRB議長の講演を見極めたいとの思惑から小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で106円40銭台ユーロ円で117円90銭台で推移している。

韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定を破棄したことで久しぶりに防衛関連が動き出すことになる。

注目の銘柄などはここから短期で吹き上がる可能性も十分期待できるが本日吹き上がるようならここで一度利確が好ましい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは240ドル高の26202ドル、ナスダックは71ポイント高の8020ポイント。
S&Pも23ポイント上げて2924で取引を終了した。

欧州株が全面高となり、複数の小売企業決算が好感され買いが先行。

FOMC議事録では、大方の予想通り、大半の当局者が利下げを低調なインフレや貿易摩擦問題の先行き不透明感による
下方リスクに対する保険と認識しており、長期にわたる利下げ開始を意味するものではないことが示された。

一方で、政策変更への柔軟性を持ち続けることでも一致しており発表後の株価に大きな変動はなく、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円50銭台ユーロ円で118円20銭台で推移している。

本日も堅調な動きを見せている日本株だがやはり週末は要注意。

米国の株価が再度大きく動く可能性が予想される。要因は金利でなく外部要因に隠れているのでそれを注視する必要がある。

昨日のNY市場は下落。ダウは173ドル安の25962ドル、ナスダックは54ポイント安の7948ポイント。
S&Pも23ポイント下げて2900で取引を終了した。

米長期金利が再び低下し、売りが先行。

イタリアのコンテ首相が辞任を表明し、同国の政局混乱への懸念から欧州株がほぼ全面安となり、米国株も終日軟調推移となった。

しかし、明日発表されるFOMC議事録や、23日のパウエルFRB議長の講演を見極めたいとの思惑から下値も限られた。

直近の為替レートは、ドル円で106円20銭台ユーロ円で117円90銭台で推移している。

やはり今日明日が勝負、今週の上げを維持できるかどうか、ここが重要となりそうだ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは249ドル高の26135ドル、
ナスダックは106ポイント高の8002ポイント。S&Pも34ポイント上げて2923で取引を終了した。

米長期金利の低下が一服し、買いが先行。ロス商務長官がファーウェイに対する禁輸措置を
さらに90日間猶予すると発表し、米中貿易摩擦への懸念が後退した。

また、中国人民銀行が貸出金利の引き下げを計画しているほか、ドイツが経済危機時に最大500億ユーロの財政支出が可能であると示唆し、世界的な景気刺激策の広がりを期待する見方も広がり終日堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円60銭台ユーロ円で118円10銭台で推移している。
今日の東京株式市場は、米国株高を受けて高く始まり、為替も安定していることから、堅調な動きと思われるが、あくまで現状はリバウンドの範疇。

材料一つで大きく下落も予想される場面なので新規買いを避け、ここから先の下げの場面でも売らされないよう

先週末のNY市場は上昇。ダウは306ドル高の25886ドル、ナスダックは129ポイント高の7895ポイント。
S&Pも41ポイント上げて2888で取引を終了した。

米長期金利の低下が一服し、ハイテク株を中心に買い戻しの動きが先行。中国が今年と来年の可処分所得を押し上げる景気刺激策を検討していることも報じられ、投資家心理の改善から終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円40銭台ユーロ円で118円の飛び台で推移している。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは99ドル高の25579ドル、
一方、ナスダックは7ポイント安の7766ポイント。S&Pは7ポイント上げて2847で取引を終了した。

ウォルマートが好決算を発表し、個人消費の堅調さが確認され過度な景気後退懸念が和らいいだことや、
7月小売売上高が予想を上振れ、買いが先行。

前日の大幅下落を受けた買い戻しも広がったものの、中国が米国による新たな追加関税への対抗措置を示唆したことで
米中貿易摩擦への懸念も根強く、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円10銭台ユーロ円で117円90銭台で推移している。

日本株はしばらくリバウンドの上昇があってもそこから先へ行くには難しい状況、その間個別の材料株がどのような動きをするのか見極める事が重要。