昨日のNY市場はまちまち。ダウは227ドル高の27088ドル、一方、ナスダックは6ポイント安の8196ポイント。
S&Pは6ポイント上げて2999で取引を終了した。ダウは初の27000ドル乗せで史上最高値を更新。

前日のパウエルFRB議長による議会証言を受けて、利下げ期待が強まり買いが先行。

トランプ政権は製薬会社が薬剤給付管理企業に支払っている割戻金(リベート)を禁止する方針を撤回したことから医療保険やPBMが買われる一方で、製薬銘柄には売りが広がった。

直近の為替レートは、ドル円で108円40銭台ユーロ円で122円10銭台で推移している。

 

週末に向けて昨日の上昇で200日線や5日線を上回っており、テクニカル面からはこの先の値動きが軽くなる展開で来週を迎えられるのはひとまず安心材料考えて良さそうだ。