昨日のNY市場は上昇。ダウは76ドル高の26860ドル、ナスダックは60ポイント高の8202ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2993で取引を終了した。

パウエルFRB議長が議会証言で米経済は「逆流」の中にあると発言し、今月のFOMCでの利下げが意識され買いが広がった。

パウエルFRB議長は「不透明感」に度々言及するなど、市場に利下げの合図を送ったと捉える向きが多い。

決算発表シーズンを控えて上値は限られたものの、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円30銭台ユーロ円で121円90銭台で推移している。

なかなか方向感が掴みにくい日本株だか、個人投資家の動きはここにきて鮮明になっている。

まずは、強いものを見つけてついていく。しっかりした裏付けと業績があれば大きく下落するリスクも少ない。